学校になじめないなどの子どもたちが集い、

それぞれが自分のペースで学び育つことができる「こどもの居場所」です。

1日をどんなふうに過ごすかは、子ども自身で自分のプログラムを決めることができます。

開所日時月~金曜日の午前9時~午後5時
活動時間子どもたちの生活リズムを尊重しながら、それぞれに合わせます
対  象学校になじめないなど様々な悩みを抱える、 明石市に住居を有する6歳から18歳までの子ども
定  員20名
利用者負担なし(教材費等の実費負担あり)

 

子ども主体の居場所づくり

子どもとスタッフとで定期的なミーティングを実施しながら、子どもたちの「やりたい!」を大切に、活動内容を決めていきます。

活動によっては、トロッコ内だけでなく、地域資源を最大限に活用し、公園や体育館なども利用します。

過ごし方の例

☆楽器の演奏     ☆自主学習        ☆PCでの動画編集など   ☆絵画・工作

☆ボードゲーム    ☆ものづくり(工芸・手芸)  ☆おやつづくり   ☆畑作業

☆公園で遊ぶ     ☆映画鑑賞・読書 ☆スポーツ(フットサル・バスケ・卓球・バドミントンなど)

01
体験を通じて学ぶ

  明石の自然環境を活用し、子どもたちにとってより身近な自然体験活動に取り組みます。

02
異年齢の中で学ぶ

幅広い年齢層の子どもたちが、ともに活動できる環境をつくります。

03
表現する楽しさを知る

市内や近郊にいる表現活動に長けた大人とのワークショップを体験し、子どもたち自身も表現することを楽しみ、自己肯定感にもつながります。

04
学習支援および進路相談

学校から離れているために学習からも離れている子どもたちや、発達障害のある子どもたちの、ひとりひとりのニーズに合わせた個別の学習支援および進路相談を随時行います。

保護者のためのプログラム

“保護者Café”プログラムとして不登校の子を持つ保護者が集い、ピアカウンセリングのように、お互いに悩みを共有できる場をつくります。
会場については、一定の場所で開催するものと、出前形式でコミセンなども利用して開催することで、いろいろな地域の保護者に対応できるようにします。

ニーズに合わせたゲストスピーカー(先輩保護者や、不登校経験者など)も招いて、不登校の子どもたちについての学習会も開催します。